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| 公開年 | 2007 |
|---|---|
| 監督 | エリック・スティール |
| 制作国 | 米国 |
| 出演 | 自殺者関係者と自殺未遂者本人 |
| 音楽 | アレックス・ヘフス |
| 解説 | R-15 自殺者が世界で最も多いサンウランシスコにあるゴールデンゲート・ブリッジ。 観光名所としても自殺の名所としても有名な橋。 自殺した人の友人や家族・自殺未遂者本人のインタビューと橋の映像のみで描かれている映画。 1年間カメラは橋を撮り続け映画の中では実際に人が飛び降りる瞬間と前後の映像が含まれている。 |
| ジャンル | ドキュメンタリー |
面白いという映画ではないと思う。
自殺を取り扱ったドキュメンタリーだから。
まず言いたいのは,R-15に反対!!
大人なんかより小中学生に見せた方がいいんじゃないかって思うから。
この映画を観て逆に自殺したいって思う人なんていないと思うし,自殺の仕方を改めて学んじゃったって人もいないと思うよ。
だって,飛び降り自殺なんて誰でも知っているから。
それに,日本にいてわざわざ自殺のために,サンフランシスコまでいかないでしょ。
もし15歳以下の人で,自殺するためごときにサンフランシスコまで行けるなら,初めから自殺するような愚かな人間ではないと思う。
はっきりいってこの映画を観ると最低の気分になるし,不愉快な気分にもなる。
たぶんこの映画の狙いもそれだと思う。
自殺なんて良いことは一つもないし。
この映画を観ればそれが伝わるんじゃないかな。
学校とかでも上映したっていいくらい。
いや,むしろその方がいいと思う。
きっと良い教材になる。
それ系の作りにも似ているし。
なんでもかんでもR指定するなって言いたいね。
| 視聴環境 | 劇場 |
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| 公開年 | 2007 |
|---|---|
| 監督 | 新城毅彦 |
| 制作国 | 日本 |
| 出演 | 大沢たかお/伊東美咲/ |
| 脚本 | 斉藤ひろし/吉田智子 |
| 原作 | 飯島夏樹「天国で君に逢えたら」「ガンに生かされて」 |
| 音楽 | 吉俣良 |
| 解説 | プロのウインドサーファー飯島夏樹の闘病を描いた映画。 プロのウインドサーファーとして成功するまでガンが発病してからの家族との関係などを実話を元に描かれている。 |
| ジャンル | ヒューマン |
映画を観て素直に感動した。
実話を元にしてある映画で,現実ってこんなにもシンプルなのかと思った。
実話を元にする場合って,派手に脚色してしまって,物語の良さとか本質を濁してしまうことがあるけど,この映画はちゃんと伝わってきた。
伊東美咲の演技は相変わらずイマイチだけど,ドラマで見せる演技よりは自然で素直な印象を受けた。ドラマよりも映画の方が実は向いてるんじゃないかな。
大沢たかおは,なかなかイイね!結構好きな俳優の1人。
はじけるときは思いっきりはじけてくれるし。壊れた演技は上手い!
最近自分が注目している話題でもあるせいで,父親と娘の関係が興味深かった。
そこも描かれているのがこの映画をより良くしているんだと思う。
感動したい人やさわやかな気分になりたい人にオススメかも。
| 視聴環境 | 劇場 |
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| 公開年 | 2007 |
|---|---|
| 監督 | ナンシー・メイヤーズ |
| 制作国 | 米国 |
| 出演 | キャメロン・ディアス/ケイト・ウィンスレット/ジュード・ロウ/ジャック・ブラック/イーライ・ウォラック |
| 脚本 | ナンシー・メイヤーズ/ |
| 音楽 | ハンス・ジマー |
| 解説 | 失恋をした,アマンダ(キャメロン・ディアス)とアイリス(ケイト・ウィンスレット)が「ホーム・エクスチェンジ」というサイトを通じて,休暇期間(2週間)自宅を交換することにする。そして,アマンダはグラハム(ジュード・ロウ)と,アイリスはマイルズ(ジャック・ブラック)と出会う。 |
| ジャンル | ラブストーリー |
面白かった。
自宅交換をサイトを通じてしてみたりと,時代背景を踏襲してのものだと思うけど,それもなかなか良かったかなぁって思う。
アマンダが男から逃げるために,男のいない田舎を選らんだりしたにも関わらず,結局を男と出会い恋に落ちてしまうところなんかは定番の展開なんだけど,本当の恋愛でも良くありがち。
斬新な展開もそれほどないけど,無難に良いと思う。
安心して観られる映画って感じ。
でも,ラヴストーリー映画ってそういうものだしね。
| 視聴環境 | DVD |
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| 公開年 | 2007 |
|---|---|
| 監督 | マイケル・ベイ |
| 制作国 | 米国 |
| 出演 | シャイア・ラブーフ/ミーガン・フォックス |
| 脚本 | アレックス・カーツマンロベルト・オーチー/ジョン・ロジャース |
| 音楽 | スティーヴ・ジャブロンスキー |
| 解説 | 偶然サイバトロンのトランスフォーマーの車を購入してしまった青年が,トランスフォーマーたちの争いに巻き込まれていくという内容。 |
| ジャンル | SF |
何かCGの技術を見せられてるって感じだった。
面白いとは微塵も思わなかったし,何か展開が急過ぎるところも多かった。
どうせCGを見せつけたいのなら,もっと町などが“破壊される”ところを表現すれば良いのにって思った。
何より,大ボスのメガトロンの復活が遅すぎる!!
映画の終わり頃になってようやくデストロンの大ボスが復活だよ!?
普通のそのタイミングで登場するのは,味方側のボスでしょうに。
メガトロンの登場の遅さのせいで,見所になるであろうメガトロンの暴れっぷりがあまり見られずじまいで終わってしまった。
しかも,最悪地球を救うためには,サイバトロンのボスのオプティマスプライムの命と引き替えにしなければ鳴らないはずだったのに,
なぜか最後の最後で,あっさりと極々あっさりとメガトロンの命と引き替えに地球は救われてしまった。
拍子抜けも良いところで,まったく映画が締まらなかった。
サイバトロンたちが地球に居座っちゃって,簡単に人類と共存しちゃうっていうのもおかしいって思うし。
この内容を1本の映画に納めようってしたのがそもそも無理があるんだよ。
この内容なら3部作くらいは必要なんじゃないかな。
1作目ではメガトロンが復活するのを防げるか否かをテーマに,
トランスフォーマーが人類に受け入れられるまでを描いて…
みたいな感じで映画を作っていった方が自然というか,もっと内容を濃く描いていける可能性があったはず。
有名な監督やスタッフの組み合わせだったのに,良いところなしだったね。
ガッカリです。
| 視聴環境 | 劇場 |
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| 公開年 | 2007 |
|---|---|
| 監督 | 水田伸生 |
| 制作国 | 日本 |
| 出演 | 阿部サダヲ/堤真一/柴咲コウ/小出早織/生瀬勝久/吉行和子/伊東四朗 |
| 脚本 | 宮藤官九郎 |
| 音楽 | 岩代太郎 |
| 解説 | 高校生の頃の修学旅行で舞妓に目覚めた鬼塚公彦(阿部サダヲ)が,京都への転勤し,京都を舞台に様々なことを繰り広げる。 |
| ジャンル | コメディ |
ほとんど100点満点の映画だと思う。
2点減点したのは,ラストシーンが好みじゃなかったから。
あまりの面白さに映画館で2回も観てしまった。
そんなことは5年とか6年振りのこと。
それくらい観る価値があると思う。
とにかく気持ちのイイくらい話が飛んでいくし,突き抜けたくだらなさが心地よい!!
阿部サダヲのはじけっぷりも楽しいし。
映画を観るまでは舞妓なんてどんなもんなの!?
と思っていたけど,映画を観たら舞妓に興味が沸いた。
アンダーグラウンドな世界なのかなと思っていたけど,実はそうではなくて,かなりクリーンな世界だってことだし。
誤解していたとちょっぴり反省…。
っで,映画の中の舞妓なんだけど,正直柴咲コウの舞妓姿は不自然な感じがした。
そういう風な演出なのかもしれないけど,違和感があってあまりキレイっていう感想はもてなかった。
それよりも駒子(小出早織)という舞妓さんの方がキレイだった。
本物のの舞妓のように。
映画が観たとき,正直宮藤官九郎って天才なんじゃないの!?
っと一瞬思うくらいの面白い映画!
これは絶対DVDが発売されたら買うぞ!って思う作品。
| 視聴環境 | 劇場 |
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| 公開年 | 2007 |
|---|---|
| 監督 | 馬場康夫 |
| 制作国 | 日本 |
| 出演 | 阿部寛/広末涼子/薬師丸ひろ子/吹石一恵/伊藤裕子/劇団ひとり/小木茂光/森口博子/伊武雅刀 |
| 脚本 | 君塚良一 |
| 原作 | ホイチョイ・プロダクションズ |
| 音楽 | 本間勇輔 |
| 解説 | 母を助けるため,バブル崩壊を防ぐために真弓(広末涼子)が1990年にタイムスリップする。 |
| ジャンル | その他 |
やっぱり面白い!
映画館でも観たけど,今日発売されたばかりのDVDでもう一度観てみた。
キャスティングも良いし,気持ちの良い映画だなぁって思った。
正直バブルって言われても,後付の情報しか知らないけど,観ていてこんな時代があったのかと受け入れることができた。
ストーリーはなんてことはない展開だとは思うけど,日本の印象的な時代=バブルにスポットを当てて,そこが忠実に再現されているのは面白かった。
本人たちが当時の自分を演じているのもウケるし!
バブルを知らなくても何となく懐かしく感じる雰囲気だった。
エンディングも突き抜けていている感じで何かイイ。
根底にあるのが“くだらなさ”だと思うんだけど,そこがイイ。
一度は観た方がいい映画だと思う。
| 視聴環境 | DVD |
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| 公開年 | 2007 |
|---|---|
| 監督 | 松本人志 |
| 制作国 | 日本 |
| 出演 | 松本人志 |
| 脚本 | 松本人志 |
| 原作 | 松本人志 |
| 解説 | 松本人志の第1回監督作品。松本人志ふんする大日本人の大佐藤が怪獣と戦うという内容。 |
| ジャンル | その他 |
『大日本人』を観てきた。
それにしてもビックリだったのは,そのスクリーンで客は自分1人だった。
広い部屋に1人で映画を観た!
いや〜なかなかだったよ。大きな音でジュースをすすってもいいし,携帯使って良いし(使わなかったけど)。
足を前の椅子に挙げまくっても,椅子をいくつ使っても,動き回るのも自由だしね。
今までも客が2・3人っていうのはあったけど,さすがに自分1人だけってのは初めて。
映画は,まぁつまらなかったよね。
松本人志らしいコントだった。コントとして観れば,楽しめたんだけど,映画を観に行ったものとしては,イマイチだったなぁ。
松本人志は,映画監督には向いてないって正直思った。
別にこういう映画しか撮れないとは思わないけど,今後はどんな映画を撮っても,狙いすぎって感じになりそうでね。
でも,この映画でものすご〜く共感できるというか,評価できるところがあった。
それは,怪獣でも普通に痛がったり,主人公も嫌われるってところ。松本人志は,たぶんフィクションの中のリアリティを追求したんだろうね。そこに共感できる。
簡単に言えば,ウルトラマン。ウルトラマンはヒーローだけど,あんな風に毎回毎回動き回られて,ビルや町を破壊されたら,そりゃあ迷惑だしね。そういう不満とかが,人々から出ても不思議じゃないでしょ。
『大日本人』では,怪獣でも目にゴミが入ったら痛がって目を洗ったりするシーンがあるけど,そこは良かった。っで,主人公でヒーロー!?の大日本人は,弱いし,ダサイから日本中から嫌われてる。
しかも存在価値がないって言われるくらい。普段の生活では,妻と娘に逃げられて離婚してるしね。
現実でこういうことがあったら,そういう展開もあるかなぁって思った。でも,映画としてはイマイチだった。正直。長編コントとしてならまぁ楽しめるけどね。
| 視聴環境 | 劇場 |
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